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お金に困っているときに貸してくれるところはどこ?

お金に困っているあなたは、生活費や必要経費ですぐにお金を用意したいはずです。
しかし、お金に困っているといってもその状況は人それぞれ。

 

お金に困ったときにはいったいどこに相談したらよいのでしょう?

 

お金に困った時にはキャッシングもあり?

カードローンやキャッシングって、なんだか手を出しにくい印象だったりもしますよね。

 

でも、実際にキャッシングをしている人って意外と多いんですよ。
日本統計局や金融庁がカードローンに利用に対する調査をランダムで集めた20歳〜70歳までの男女4万人〜5万人の方に実施しました。
※統計局と金融庁、別々で行った調査です。

 

その結果によると、ランダムで集められた人のおよそ7%の方が直近3年以内にカードローンを利用していると回答しています。

 

ぱっと見だとなんか少ない?と思う数字ですが、現在の日本の成人(20歳〜70歳)の方の人口は82,666,000人です。

 

8266万6千人の7%はおよそ580万人です。

 

キャッシングをしている人ってこんなにもいるんですね。

 

世間的には受け入れられないことも多いキャッシングですが、生活費の足しにうまくキャッシングを利用している人も少なくはありません。

 

お金に困ったときには所得に関係なく利用されているキャッシングをうまく活用することも1つの手です。

 

もうキャッシングをしていた場合どうしたらいいの?

既にキャッシングを利用している場合、お金を借りるという選択肢はあなたの今の借金の総額と相談したほうが良いでしょう。

 

借入の金額によっては追加で他のところから借入をすることもできますが、場合によっては借金の負担を軽くする為に金利の安いところに借り換えるという選択もあります。

 

消費者金融に借り換えるのはおすすめできませんが、銀行カードローンに借り換えを行えば借り換えの際に少し上乗せをして借入することで生活費の足しにしつつ借金の負担を軽くすることができます。

 

しかし、借金のせいでお金に困っているというケースもあるでしょう。

 

そんなときには過払い金請求や債務整理も視野に入れて検討したほうがよいかもしれません。

 

過払い金請求や債務整理でお金の悩みをなくす

過払い金請求や債務整理という言葉は最近になってよく耳にするようになりましたよね。

 

まずはこの2つがいったいどんなものなのかを確認して、あなたに最適な方法を探してみましょう。

 

過払い金請求とは

過払い金請求とは、出資法が改正される以前のグレーゾーン金利と呼ばれる金利で返済をし続けた方が、払いすぎた利息分のお金の返還を求める請求のことです。

 

現在借金に悩んでいる方で、2010年6月以前から返済を続けている方。
グレーゾーン金利で借りていた借金を完済してから10年を経過していない方。

 

が過払い金返還請求ができる対象となっています。

 

グレーゾーン金利というのはある一定の条件をクリアした場合、利息制限法の上限を超えた金利設定になっているにも関わらず、出資法の上限を超えることない金利のことを指します。

 

1990年代のや2000年代の消費者金融のテレビCMを見るとわかりますが、当時は出資法の上限金利であった29.2%未満の金利で貸付を行っていました。

 

出資法がの上限金利が改正されたことで、利息制限法の上限を上回る利息分のお金の返還請求ができるのが過払い金請求です。